凍み餅
凍み餅
餅を水に浸して凍らせたものを寒風に晒して乾燥させた保存食
福島県中通りと浜通りの農作業時のおやつとして愛された商品です。
おやつに出来たのも、朝焼いてもずっと柔らかいままで、午後になっても食べられるからです。(焼いた時よりは少し硬くなります)。
保存食としても有効で、焼いても固くなりづらく、味は草もちに似た独特が香りがします。
震災以降、なかなか手に入らなくなった「ごんぼっぱ」のみをつなぎとして使用している希少な凍みもちです。
凍みもちとは冬季に、草もちを屋外に吊るして凍らせ乾燥させた「もち」です。

